
しばらくネットで探していてネットで取り寄せるかどうするか悩んでいた自転車があるんですが、偶然近所のショップの店頭に置かれているのを発見しました。(灯台下暗し。)ダメもとでフレームサイズとカラーを聞くと、ダンボール在庫であるとのことで、このチャンスは逃せん!と勢いで購入。Bianchi のクロモリロード VIGORELLI(ヴィゴレッリ)というマシンで、クラシカルな細身のフレームとシマノのULTEGRAで組まれた自転車です。で、周囲の予想を裏切って、あえてチェレステカラーを選んでました。
まだ20Kmも走っていないので何とも言えませんが、感覚的には予想以上に快適な乗り心地でホクホクしています。クロモリフレームの良さも味わえますし、浅曲がりのドロップハンドルもそれなりに使いやすいと思います。
標準で入門タイプのビンディングペダルが付属していますが、ここはノーマルペダルに変更しようと思っています。浮かれついでにいつもの駒沢公園のサイクリングコースをビンディングペダルをそのままスニーカーで踏んで走ってきましたが、さすがに無理があるので早めに交換しようと思います。
今までのサドルバッグが長すぎて装着できないことが判明したので、一緒に純正のサドルバッグを購入しました。スタンドは適当になんて思ったのですが、やはり街乗りでは不便なので純正スタンドを探す予定です。
Bianchi 純正サドルバッグ
Bianchi 純正サイドスタンド
2009/07/13
Bianchi VIGORELLI
2009/06/24
自転車用サイドミラーについて
Twitter などでも話題になっていますね、自転車用のサイドミラー。付けて走っているのを見かけたことが無いので、使っている人は多くはないのでしょうが、個人的にはサイドミラーはオススメなので記事にしておきます。
自転車も基本車道を走るものなので(*1)、車やトラックには都度追い越されることになります。右横スレスレを勢いよく追い越されてびっくり!するなんてこともざらにありますが、サイドミラーで事前に後方確認できるだけで、だいぶストレスが減ることと思います。(*2)また路肩側の路上駐車やバイクなどの障害物を膨らんで避ける場合なども、サイドミラーで事前に後方確認できれば安心して余裕を持って膨らみ避けることができます。また夜間の走行でも、後方から来る車のヘッドライトの写り込みの有無だけでも後続車両を判断できますので、だいぶ走行が楽になります。
自転車に装着するタイプのサイドミラーは外観を損ねるという意味で敬遠する方も多いと思いますが、リラックスして走れるというのは大きなメリットだと思います。ある程度の距離を走る人や、都内などの交通量の多い場所を走る人などは、充分検討というかむしろ必須アイテムのような気もします。
サイドミラーはショップに行けば大概置かれていると思いますが、いろいろな種類がありますので、選ぶコツもあります。まず装着部位別にハンドルに装着するもの、ハンドルのバーエンドに装着するもの、ヘッドマウントのように装着するものなどの種類があります。オススメはハンドルのバーエンドに装着するタイプか、ヘッドマウントのタイプです。
ハンドルのバーエンドに装着するタイプは、ハンドル幅を広げてしまうタイプのものも多いですが、個人的には気になるほどではないので許容範囲だと思います。私は blackburn の RD1000 というのを装着していますが、今では無いとスピードを出して走る気が起きないくらいです。
どうせハンドルに装着するのであれば、鏡面が広いものがオススメです。コンパクトさ重視のものもありますが、視認性が良くないので、サイドミラーを見るために注意散漫になるくらいでしたら、幅広タイプにしてしまいましょう。
ヘッドマウントタイプの場合だと、ヘルメットに装着するタイプと、サングラスに装着するタイプがあります。どちらも好みで選べば良いと思います。このタイプは結構オススメで、自転車の外観を損ねることもありませんし、なにしろ視線を殆ど動かさずに後方確認できるのは快適です。
ただ、私はサングラスに装着するタイプを使用していたことがあるのですが、幾つか注意点があります。製品がアメリカ製のものが多いので、サングラスの左側のツルに装着するタイプのものも売られている点には注意が必要です。無理やり工夫して右側につけることができましたが、ある程度サングラスのフレーム側に強度が無いと難しいかもしれません。また、夜間走行の機会が多いツーキニストの皆さんなんかは、サングラスを装着しない場合に、サイドミラーが使えないことになります。そういった場合はヘルメット装着型が良いと思いますが、左右の違いには気をつけて購入してください。
装着部位以外にも、鏡面の違いで使い勝手が異なります。よく見かける球面鏡(ワイドに広がって見える)タイプのものは、意外に見難いので個人的にはオススメしません。後方車間距離も判断しにくいですし、どうせなら鏡面がフラットなものをオススメしておきます。
2009/06/19
2009/06/08
携帯できるフロアポンプ - パナレーサー ミニフロアポンプ(BFP-AMAS1)

パナレーサー ミニフロアポンプ(BFP-AMAS1)
いくつか既に携帯ポンプは持っているのですが、今回購入したポンプは予想以上に使い勝手が良かったので、オススメしておきます。
携帯ポンプなんですが、良くあるロードレーサー用のポンプほど軽くありませんし、大きさもかさばりますので、本格的にレースなんかで使いたい人にはちょっと難アリかもしれません。が、僕のようなファンライド中心のユーザーさんには非常に良くできていると思いますので、ぜひ検討してみてください。
良くある携帯ポンプと異なるのは、フットペダルがついているので、フロアに押し付けてポンプ動作ができることです。高圧タイヤを履いている人でも、両手で握って入れるよりもだいぶ楽に入れることができますので、気になった時に気軽に空気圧を調整できるようになります。
重さも別に気になるほどでもないので(もちろん僕みたいな趣味で乗ってる場合ですが)、携行にも問題ないと思います。バッグに入れるもよし、付属のステイでポスト等に取り付けるも良しです。
難点といえば多少かさ張るサイズなので、ポストなどがドリンクのホルダーなんかで埋まってると、取りつけ位置が悩ましいことでしょうか。僕は諦めてバッグに入れて持ち運ぶことにしました。また、ゲージが付いていませんので、シビアな空気圧を求められるタイヤには向かないかもしれません。あくまでも趣味用という位置づけでしょうか。


